- 【FOOD FILE】 Vol.4 柳田栄萬さん TOP[ 2009-07-24 00:10 ]
- 【FOOD FILE】 Vol.4 柳田栄萬さん STYLE-1[ 2009-07-24 00:09 ]
- 【FOOD FILE】 Vol.4 柳田栄萬さん STYLE-2[ 2009-07-24 00:07 ]
- 【FOOD FILE】 Vol.4 柳田栄萬さん RECIPE TOP[ 2009-07-24 00:06 ]
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- 【FOOD FILE】 Vol.4 柳田栄萬さん RECIPE-4[ 2009-07-24 00:02 ]
- 【FOOD FILE】 Vol.4 柳田栄萬さん STORE[ 2009-07-24 00:01 ]
「食べることは毎日のこと。つづけるためには無理をしない」。そんなシンプルな考え方をベースに、独自のメソッドで簡単にカジュアルに作れる薬膳料理を提案する柳田栄萬さん。うつわ好きが高じてオープンした「UTSUWA GALLERY千鳥」の店主でもある柳田さんに、薬膳の魅力、夏の薬膳ポイント、料理と器の関係性など、とことんご教示いただきます。

カジュアルに、美味しく、「薬膳」の良さを伝えたい。
もともと薬膳(中医学)の“陰陽学説”や“五行学説”に興味があったんですね。実は当初「ちょっと勉強してみたいな」、という結構気軽な考えで学校(北京中医薬大学日本校)に入学したんです。実際に授業を受けてみると、その内容が驚くくらい複雑で(笑)・・・最初はとにかく、その複雑さにとまどいました。でも入学金も払ってせっかく入学したのだから、と根気よく学んでいくうちにその独特の深みにはまってしまったという感じです。
俗にいう中医学の“陰陽五行”は、<木、火、土、金、水>という自然界における五つの物質をベースにしたもので、この概念を細かく語りだすと確かに複雑なんです。それをそのまま押し付けようとするから、人は「難しい、無理、」と引いてしまうんですね。でも実際には、どれも古人が普段の生活の中から形成したものですから、すべて理にかなっていることばかりだし、現代人の生活において共感できることも多い。皆さんが思っている以上にずっとシンプルなんです。
ならば自分なりに、ガチガチではなくカジュアルなスタイルに噛み下して、その良さを人に伝えていけたらいいなと。そうした想いが、薬膳料理家として活動をはじめたそもそもの出発点と言えます。 《夏の薬膳ポイント》と《薬膳的食材》については、こちら >>

趣味が高じて、始めてしまいました。
去年(2008年)の4月、「UTSUWA GALLERY 千鳥」という器の店をオープンしました。ずぶの素人なのですが、とにかく器が好きで。趣味が高じてついに始めてしまいました(笑)
作家さんは私自身が地方の陶芸市で出逢ったり、展覧会の図録で一目惚れしてこちらからアプローチすることもしばしばですが、中には人からの紹介もありますし、作家さん自らお店を訪れてくださることもあります。いずれにしても、作家さんと直接の取り引きをベースにしているので、作家さんにダイレクトに自分の要望を伝えることができますし、素晴らしい器を手頃な価格で販売できることが、うちの店ならではの強みだと思っています。


ブログ「薬膳のチカラ」で掲載している料理の写真は、すべて自分で撮影しているんですが、撮るたびに「料理が器によってどれだけ印象が変わるか」ということを毎度のように実感するんです。器選びは食や料理の楽しみの延長線上にあって、その存在は切っても切り離せないものなのだと。だから、うちのお店に置いている器は、「料理を盛りつけた状態をイメージできるかどうか」ということをまず第一の条件にして選んでいます。

器の選び方、盛りつけ方のコツも、実はとってもシンプルです。
よく器の選び方について聞かれるのですが、一番大事なポイントは、器自体の好き嫌いよりも、「どんな料理を盛りたいか」がイメージできることだと私自身は思っています。料理をイメージする器に出逢ったら、次のステップとしてお教えしているのはこんな方法です。
にぎりこぶしを作って器の中に入れてみる。そうすると、ちょうど料理が入った時に器がどのような状態になるかがイメージしやすくなるんです。器の中の模様などは、何もない状態で見ているのとでは、かなり違って見えますよね?あと、家族分をまとめて購入する場合は、重ねて棚に入れた状態をシミュレーションしてみるといいですよ。器は「使っていない時にどう見えるか」も大切なポイントですから。

盛りつける時のポイントは、「余白」です。いろんな方の料理ブログなんかを見ていると、大抵のケースにおいて、盛りつける料理に対して器が小さすぎるんですね。平皿は一寸(3cm)刻みで展開していますから、普段の感覚で選びがちなサイズよりもう1サイズ大きめを選ぶとよいですよ。器の余白を活かしながら盛りつけると、器と料理が同時に楽しめますし、高級感も出ます。また、料理は空気をふくませるような気持ちでふんわり盛ること。そして、最後のあしらいとして、切り立てのネギやハリしょうが、みょうがやシソなどを添えると、料理の表情がぐっと豊かになります。

『柳田栄萬(やなぎだ・えいまん)』
料理家/器ギャラリー「千鳥」オーナー福岡県生まれ。
文化服装学院卒業後、アパレルメーカー勤務。2003年にアパレルメーカー退職後、国立北京中医薬大学日本校にて薬膳を学ぶ。 05年、国際中医薬膳師の資格を取得。料理研究家のアシスタントを経て、07年春より薬膳料理教室の講師を務める。08年4月、自身の店となる器ギャラリー「千鳥」を水道橋にオープン。現在、二足のわらじを履きこなす。薬膳をもっとカジュアルに楽しむことを提案した著書『薬膳だから。かんたん!おいしい!からだにいい!』(2007年 講談社・刊)も好評。

『UTSUWA GALLERY 千鳥』
〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-10-5原島第二ビル201ATEL/FAX 03-6906-8631 営業時間 12:00-18:00
JR水道橋駅西口より徒歩2分
定休日はHPまたはお電話でご確認ください
http://www.chidori.info/


大阪「姫野工作所(本手打ち)」のアルミ鍋
熟練の職人さんが、アルミをひとつひとつ金槌で叩いて仕上げる鍋。厚みは普通のアルミ鍋の1.5倍もあって、毎日使うものとして強度の面も申し分ないです。中でも一番使いやすいのがうどんすき鍋。麺類などを茹でる時も吹きこぼれないし、石焼ビビンバも直に作れるというパフォーマンスの素晴らしさ。土鍋よりも使い勝手がよくて、鍋肌ににおいが付かない点もおすすめのポイントです。
刀職人が作る万能包丁、小さなおろし金
代々、家が刀鍛冶を営んでいたという職人さんが作る包丁。刃の部分は鋼(はがね)とステンレスを合わせているので切れ味が素晴らしく、木のグリップ部分には指をかけられる窪みがデザインされていて、長時間握っていても疲れない点もポイントです。私が使っているのは21cmの牛刀。お刺身も一回ですっときれいに引けるし、良い包丁であれば(メンテナンスさえしっかりすれば)1本で十分だと思いますよ。また、手のひらサイズの銅製の小さなおろし金も愛用。にんにくやしょうがなど、少量だけおろしたい時って結構ありますよね。おろしたらそのまま出せるサイズですし、ひとつ持っていると重宝します。

製菓用の“カード”、盛りつけ箸
千切りが好きなので、思いついた使用方法(笑)とも言えるのですが、切った食材をこれでささっと集めて鍋に移す時などに製菓用の“カード”がおすすめ。料理教室の生徒さんたちは全員持っているくらい便利。料理の時間短縮にもなりますから、一度使うとその便利さにやられます。製菓コーナーで200~300円くらいで売っています。また、盛りつけを決めたい時など用に、先が細い盛りつけ箸を一膳持っていると便利です。「使いこなせばプロの気分」です。私が愛用しているのは竹製で1,000円くらいのもの。

沖縄産 粟国の塩、パンプキンシードオイル
調理に使う塩よりも、直接舌の上にのる塩には気を遣います。この「粟国の塩」は、お肉やお魚に添えたり、野菜にふったり、料理の仕上げに使っています。パンプキンシードオイルは、浅草橋にある油屋さんで購入しているもので、ナッツ系の香りが特徴的。アイスクリームにかけたり、蒸し鶏のサラダにかけたりと、香りを楽しむ仕上げ用の調味料として使っています。
大好きな料理本・2冊
『向田邦子の手料理』(向田和子・著/講談社・刊)小さい頃からあこがれの人でもある向田邦子さん。この本は彼女が生前好んで作った料理を、その思い出と共に妹の和子さんが再現したものです。気取らないいつものおかずなんですが、どれも本当に美味しくて、器や旅の話など、読み物としても本当に優れている。実は自分が千切り好きなのは、向田さんの影響なんです(笑)
『はじめての台所』(浅田峰子・著/グラフ社・刊)
一人暮らしを始めた時に購入したもので、野菜の選び方から切り方、基本的なことはすべてこの本で学んだと言っても過言ではないです。そのくらいベーシックな部分から徹底的に細かく教えてくれる素晴らしい料理本。台所にずっと置いておいたので、もうかなりボロボロですね。

「千鳥」で、今イチ押しの作家さん
たくさんいるのですが、今回はふたりに絞ります。ひとりは田宮亜紀さん。「焼きしめ」という手法で、柚薬(ゆうやく)がかかっていない、土がむき出しの状態で焼き上げた作品。独特の手触りと色合いが魅力で、最初はよそいきの顔をしていますが、使い込んでいくと表面がよい感じになめらかになります。野菜を本当に美味しそうに盛りつけることができます。
もうひとりは大分の阿南惟也(あなん・これや)さん。九州・山口陶磁展の図録でその作品に出逢ってからストーカーのような執念でコンタクトをとりました(笑)白磁ですから見た目は少々地味かもしれませんが、この「しのぎ」の技術はとにかく圧巻です。さりげなく上品。新しい作家さんの中でも特にイチ押しです。
『柳田栄萬(やなぎだ・えいまん)』
料理家/器ギャラリー「千鳥」オーナー福岡県生まれ。
文化服装学院卒業後、アパレルメーカー勤務。2003年にアパレルメーカー退職後、国立北京中医薬大学日本校にて薬膳を学ぶ。 05年、国際中医薬膳師の資格を取得。料理研究家のアシスタントを経て、07年春より薬膳料理教室の講師を務める。08年4月、自身の店となる器ギャラリー「千鳥」を水道橋にオープン。現在、二足のわらじを履きこなす。薬膳をもっとカジュアルに楽しむことを提案した著書『薬膳だから。かんたん!おいしい!からだにいい!』(2007年 講談社・刊)も好評。

『UTSUWA GALLERY 千鳥』
〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-10-5原島第二ビル201ATEL/FAX 03-6906-8631 営業時間 12:00-18:00
JR水道橋駅西口より徒歩2分
定休日はHPまたはお電話でご確認ください
http://www.chidori.info/

この2つのポイントをテーマに、誰でも簡単に作れるとっておきの夏向け薬膳レシピを教えていただきます。
夏の薬膳ポイントと薬膳的食材は?
薬膳では季節も五つに分けて、それぞれの季節ごとに食すべき食材と、なぜそれらの食材が良いかという理由を説いています。
夏の薬膳ポイントを4つのキーワードでご紹介します。

五行学説の基本に「五味」というものがあります。季節を5つに分けてそれぞれに味を当てはめるのですが、夏は「苦味(くみ)」。この季節はゴーヤなど苦味のある食材を食べるとよいとされています。

日本の夏は湿気が多いので、体内にも余分な水分が溜まりがちです。キュウリなどのウリ類は「利水」といって、利尿効果を高める食材なので、この時期にとてもおすすめです。冬瓜(とうがん)はその「利水」の効果が非常に高い食材。皮の部分に一番の利尿効果がありますので、(ちょっと危ないですが)皮ギリギリのところで剥くのがおすすめです。

「解表」とは、毛穴を開いて、発散させるという意味。外からの湿気に対して毛穴を開き、湿気に含まれる邪気を発散させる効果があります。代表的なものに、大葉やミントなどがあります。これらは「気」の流れをよくすると同時に、体内の水分の流れも良くなる。抗ストレスにも良い食材です。

文字通り、「腸を潤す」という意味で、便通をよくする食材です。特に夏の薬膳というわけではありませんが、一年を通してお悩みの女性が多いので加えてみました。今回ご紹介しているレシピでは、イチジクを使用しています。さらに今回はバターやはちみつも一緒に使っているので、“潤す”効果がさらにアップしています。
トマトと生ハムの林檎酢マリネ
【クールダウン】 【水分代謝up】 【ストレス解消】


・トマト(完熟) 2個
・生ハム 40g
・玉ねぎ 1/6個
・ミント 適量
・中村 津軽百花林檎酢(りんご酢) 大さじ1 1/2
・有機白ワインビネガー 大さじ1 1/2
・有機EXVオリーブオイル 大さじ2
・青い海のシママース(塩) ひとつまみ
・GABAN ブラックペパー ホール 少々

湯むきをしたトマトを縦に6等分にカットし、種を取り出す。種はとっておく。玉ねぎはみじん切りにして冷水にさらし、水気を絞る。

オリーブオイルと塩をボウルに入れ、りんご酢、ワインビネガーを少しずつ足して良く混ぜる。トマトと玉ねぎを加えて混ぜ、冷蔵庫で冷やす。取っておいたトマトの種はザルの上で自然に水を切り、冷やしておく。

2のボウルに、トマトの種と食べやすい大きさにちぎった生ハム、ミントの葉を加えてさっと混ぜ、器に盛って黒粒コショウを挽く。
トマト特有のぐしゅっとした感じが抑えられて、見た目も美しく、食感もより新鮮に仕上がります。
夏野菜の冷やしカレーうどん
【利尿効果】 【発散効果】 【水分代謝up】


・後文の稲庭 切うどん 160g
・冬瓜 150g
・キュウリ 1本
・ミョウガ 2個
・大葉 10枚
・炒り白ゴマ 大さじ1
・花穂しそ 適量
[つけだれ]
・MCC STYLE ディップソース カレー 大さじ3
・中村昆布八方だし 大さじ2
・水 120cc

冬瓜は皮を薄くむいて千切りにする。キュウリ、ミョウガ、大葉もそれぞれ千切りにする。冷水に放してパリっとさせ、水気をよく切る。

つけだれの材料をよく混ぜ合わせ、器に注いでおく。うどんを茹でて冷水でよくもみ、ザルにあげて水気を切る。ボウルに移して、1と炒り白ゴマを加え、よく混ぜ合わせて器に盛り、上に花穂しそを散らす。
ゴーヤのナムル
【クールダウン】

苦味の強いゴーヤは、夏に負担がかかる「心」を強くし、また余分な熱を取り去ってくれます。沖縄など南国でよく食べられているのも、とても理にかなったことなのです。

・ゴーヤ 15cm
・すりゴマ 大さじ1
[合わせ調味料]
・すりおろしニンニク 1/4かけ
・玉締ごま油一番しぼり 大さじ1 強
・森田醤油 むらげの醤 小さじ1
・青い海のシママース(塩) ひとつまみ

ゴーヤは縦半分に切って種を取り出し、スプーンを使ってワタをきれいにとる。薄くスライスし、小さじ1の塩(分量外)でもみ、5分置く。鍋に湯を沸かしてゴーヤを入れ、10秒ほどで引き上げて冷水にとる。

ボウルに合わせ調味料を入れてよく混ぜる。水気を切ったゴーヤを加えてよく和え、すりゴマをまぶす。

いちじくのオープンサンド


室温に置いて柔らかくしたバターに蜂蜜を加え、よく混ぜ合わせて冷蔵庫で冷やす。

パンは軽くトーストし、冷ましておく。いちじくは皮をむいて縦に4等分にし、5mm厚さにスライスする。

パンに1を塗り、さらにマスカルポーネを塗る。いちじくを並べ、刻んだピスタチオを散らす。
※「しょくこストアー」での商品販売は終了いたしました。ご了承ください。
安心、おいしい、旬野菜の食べきりセット

王隠堂農園 あんしん旬野菜セット
(1~2人向け)
農業生産法人(有)王隠堂農園 ¥2,500
毎回4~6品目の旬野菜と、1品目の季節の果物の組み合わせてお届けしています。米ぬか、なたね粕、牡蠣ガラ、魚粉などによる独自の有機質肥料を使って育てた、野菜(果物)本来の風味や旨みをたっぷりご堪能ください。
作られる、香り豊かな天然醸造醤油

むらげの醤(丸瓶) 360ml
有限会社 森田醤油店 ¥504
神話の故郷として名高い奥出雲地方は“たたら”と呼ばれる独自の製鉄技術で有名ですが、昔からその職人(むらげ)たちが、体力と気力を維持するために独自の製法で作っていたという秘伝の製法をもとに生み出されました。天然のミネラルたっぷりの自然塩と良質な大豆、奥出雲の美味しい湧き水をふんだんに使い、二夏を通じてじっくり熟成させた香り豊かな風味をお楽しみください。
いろいろな料理に使える万能つゆ
「八方地」をご存知の方ならピンと来るはず。「八方地」とは、「なんでも八方使える重宝なだし」のことで、日本料理の基本の調味だしとして知られています。昆布八方は、この八方地をヒントに生み出されたもので、北海道産天然昆布の旨みと上質なみりん、かつお節の旨みをバランス良くブレンドした本格料理つゆ。他の調味料をいっさい使わずに、お水と割るだけでいろいろな料理の味付けができる昆布八方は、忙しい毎日に1本常備しておくと、とにかく便利。鍋もの、丼もの、煮物、付け焼きのたれ、めんつゆ・・・と、様々な料理に本格的な深い味わいを加えてくれる万能つゆです。
すっきり、フルーティな美味しいりんご酢

中村 津軽百花林檎酢 200ml
株式会社中村醸造元 ¥1,050
※「ゆず果汁入り」もございます。
風味豊かに仕上げたカレーディップ

MCC STYLE ディップソース カレー 130g
エム・シーシー食品株式会社 ¥744
たっぷり楽しめるお徳用サイズ
独特な上品なコシと、のどごしの良さで根強い人気の稲庭うどん。秋田名物のひとつとして、300年以上の歴史を誇る稲庭うどんはちょっぴり高価なことでも知られています。今回ご紹介する「後文の稲庭 お徳用サイズ」は、品質と美味しさはそのままなのに、少々太さが不揃いということで、徳用サイズをお手頃な値段でお楽しみいただける一品。麺長が約15cmなので、ざるうどんはもちろんですが、柳田さんのように千切りした野菜をたっぷり混ぜて作るサラダ風の冷製うどんにもおすすめです。
プロの料理人も唸る究極のごま油

玉締ごま油一番しぼり 800g
有限会社小野田製油所 ¥2,415
料理の味をワンランクあげる真塩
沖縄の調味料が今人気です。お塩もその例にもれず。ご紹介の「青い海のシママース」は、沖縄の海水に、メキシコ、オーストラリアの天日塩を溶かして平釜で煮詰め、杉箱でゆっくり自然乾燥させた真塩で、「料理に加えると、塩味だけではなく甘みやコクが増す」とプロの料理人さんも愛用する一品。マリネなどに使用すると、よりその味わい深さがご堪能いただけます。その他、野菜がメインの料理などで、食材の甘みを引き出したい時などにもおすすめです。便利なパッカー瓶入りはちみつ

ハンガリー産アカシア純粋蜂蜜 300g
埼玉養蜂株式会社 ¥995
有機白ワインビネガー 250ml / 株式会社ジェーシープランニング ¥735すっきりフルーティな飲み口のおいしい有機白ワインを、カラマツ樽で6ヶ月間熟成。上品な樽香を感じさせる風味豊かな白ワインビネガーに仕上げました。これ1本を常備しておけば、自家製のドレッシングも香り高く本格的な味わいに。白身のお魚のカルパッチョやマリネ、お肉料理の下味付けや、意外なものではスープの隠し味などにも。果実味のある爽やかな独特の風味を、様々なお料理でお楽しみください。
有機EXVオリーブオイル 227g / ¥769スペインで有機栽培されたオリーブを丁寧に収穫し、収穫後6時間以内にコールドプレス(低温圧搾)したこだわりのオリーブオイルです。2002年には、その品質の高さから、スペインの農業大臣から表彰を受けているお墨付きの一品。若々しくフルーティな味わいた特徴です。
サンサンオーガニックビール 350ml缶 / 株式会社ヤッホー・ブルーイング ¥260日本初の国産缶入りオーガニックビールです。「オーガニックビール 信州燦々」のモルトは、米国のOCIAの認定を受けた有機栽培麦がを100%使用。ホップは、ドイツのBioLand認定の有機栽培ホップを100%使用し、浅間山麓の清冽な水を使って丁寧に仕上げた一品。添加物、保存料をいっさい使用せず、現代の健康志向にも叶った醸造方法をベースに完成させた、おいしいオーガニックビールです。薬膳レシピとともに。
萬歳楽 加賀梅酒 720ml / 株式会社小堀酒造店 ¥1,549石川県の蔵元、小堀酒造の梅酒です。緑色の梅にほんのりと紅をさしたように見えることから名づけられた梅の品種「紅映(べにさし)」と、「萬歳楽」の仕込み水、純度の高い醸造用アルコールで丁寧に作りました。梅酒は、整腸や疲労回復にもよいとされています。ご家庭で造る梅酒とはひと味違う味わいを、ぜひご堪能ください。











































